タイBLあらすじ【ネタバレ】

【ネタバレ】「I Promised You The Moon」日本語字幕ないけど内容を知りたい人へ!

I Promised You The Moon 日本語字幕 ネタバレ

I Told Sunset About You ~僕の愛を君の心で訳して~」にどちゃくそハマり、続編「I Promised You The Moon」が観たい!

しかし、日本語字幕での配信が無くて何を言ってるのかサッパリ分からない。

 

そんな人のために、いま観れる「I Promised You The Moon」視聴方法と、日本語字幕が無くても内容が分かるネタバレを用意しました!

今冬WOWOWで「I Promised You The Moon」の日本語字幕が放送されますが「そんなに待てるわけないだろ~~~!!」という方は

  1. VPNを使ってLINE TVで観る
  2. LINE TVで視聴後、この記事のネタバレで内容を理解

して楽しんでいただけたらと思います。

 

ネタバレはWOWOWで「I Promised You The Moon」の放送が始まったら削除するかもしれません。

 

「I Told Sunset About You ~僕の愛を君の心で訳して~」では嫉妬や独占欲など10代の幼い恋愛だったテーとオーエウ。

大学生になり環境や夢が変わっていく中、変化する人の心を知り、成熟した恋愛に成長していく2人の心をここまで見事に描ききるか…。

 

やっぱり「I Told Sunset About You」の続編「I Promised You The Moon」は期待を裏切らない、私が出会ったドラマの中で最高峰のシリーズです。

さーおY
あと第3話のPPたんの濡れ場シーンが最高なので観て

 

「I Told Sunset About You」を観てない人は必ず観てからseason2を観てください。

I Told Sunset About You(僕の愛を君の心で訳して)
世界絶賛のタイBLドラマ「I Told Sunset About You ~僕の愛を君の心で訳して~」はやはりすごかった

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「I Promised You The Moon」視聴方法

残念ながら2021年8月現在、「I Promised You The Moon」を日本で視聴する方法はありません。

しかし、もともとタイ本国では「LINE TV」(日本からはアクセス不可能)で無料公開されているため、VPNを使えば無料で観ることができるのです。

 

ただ、LINE TVの「I Promised You The Moon」は日本語字幕どころか英語字幕すらありません。

観ることはできても、内容が全く分からない…(涙)

 

そんな人のために、「I Promised You The Moon」のストーリーをこれからネタバレしていきます。

必ずVPNを使ってLINE TVの「I Promised You The Moon」を視聴してから観てくださいね!

 

▼VPNの使い方はこちら。今ではタイ沼活に無くてはならない存在▼

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「I Promised You The Moon」日本語字幕が無いのでネタバレ

 

「I Promised You The Moon」を観たいけど日本で配信されてないし、日本語字幕も無くて内容が分からないよ~(涙)と言う人のために、「I Promised You The Moon」の内容をネタバレします。

 

しかし、1つだけお願いします。

必ずタイ本国の「LINE TV」で「I Promised You The Moon」を視聴してからご覧ください。

 

なぜかというと、「I Promised You The Moon」のドラマの素晴らしさは、やはりあの映像美とBillkin、PPら俳優陣の演技あってのもの。

ネタバレだけで内容をかいつまんでしまうのは勿体なさすぎる!

さーおY
そしてBillkin、PP、制作陣のためにも「LINE TV」の再生回数にぜひ貢献してください。今後のお仕事にも繋がります

 

特に初見の感動を味わってほしいので、絶対に先にネタバレだけ見てしまわないでください。

さーおY
ITSAYオタクからの本気のお願いだよ

VPNの使い方はこちら

 

タイ本国のLINE TV「I Promised You The Moon」はこちら(要VPN)

 

それでは「I Promised You The Moon」を視聴済みの人だけ行ってQ~!

 

ep.1 え?どこでヤってるんですか??

「I Promised You The Moon」は「I Told Sunset About You ~僕の愛を君の心で訳して~」で2人が結ばれた後の話から始まります。

 

冒頭はテーとオーエウがジャンケンをするシーンから始まります。

何をしてるかって、コ〇ドームをどっちが買うか店の前でジャンケンしてると言う青少年あるあるで、初っ端からニヤニヤしちゃう。

 

その後、真っ暗な夜の海辺で横たわる2人の姿が…。

場所は「I Told Sunset About You ~僕の愛を君の心で訳して~」で何度も出てきた、2人の隠れ家的なハンモックがあるビーチ。

さーおY
え…ちょ…野外プレイですか!?色々、衝撃なんですが

いや…しかし、親の手前家でヤるわけにもいかないから青〇しかないのか…(〃ノωノ)

 

その後、テーとオーエウは生まれ育ったプーケットから、大学に進学するためバンコクでの下宿生活が始まります。

初めて親元を離れたテーを心配してプーケットからテーの母と兄・Hoonが訪ねて来ます。

 

母にお守りを渡されるテー。

「何で2枚あるの?」と言うテーの問いに「もう1つはオーエウにあげて。2人のこと知らないと思った?」

 

驚きを隠せないテー。

そう、テーのお母さんは母の勘でテーとオーエウの関係に気づいていたのでした。

 

「I Told Sunset About You ~僕の愛を君の心で訳して~」で自分が同性を好きな事で母を失望させたくないと泣いていたテー。

母親にオーエウとの仲を応援され、母の愛を感じる。

 

オーエウと水族館デートを楽しむテー。

オーエウにお母さんにバレていたことを打ち明け、伝言の録音をオーエウに聞かせる。

 

「テーのことよろしくね」とお母さんに認めてもらえて涙ぐむオーエウ。

さーおY
この水族館のシーン、色使いとかめちゃくちゃ綺麗でPPの美しさが際立ってて大好き

 

お母さんの件で吹っ切れたのか、人目のある水族館で堂々とオーエウにキスするテー。

「I Told Sunset About You ~僕の愛を君の心で訳して~」では人目を避け隠れて海の中でキスしていた2人が、人前でキスできるようになったことに感動。

 

帰り道、貼ってある映画のポスターを見て夢を語るテー。

 

演劇の専攻は2年生からだが演劇がやりたいテーは演劇部をのぞきにいく。

演劇部の先輩の中には昨日みたポスターの俳優がいて興奮するテー。

 

監督のJaiらを紹介してもらうも、今は役の空きがないため裏方として入れてもらうことになった。

Jaiにはどうやら同性の恋人がいるようで、気になるテー。

 

夢へ向かってワクワクが止まらない。

さーおY
しかし、これが2人の関係にすきま風を招くことに…

 

別々の大学に通う2人だが、テーはオーエウに会うために自分の寮ではなくオーエウの下宿先から大学に通っていた。

朝の通勤ラッシュを避けるには早起きしなくてはならず、テーは寝不足の日々。

 

心配するオーエウは寮から通えとテーに言う。

「オーエウに寂しい想いをさせなくて済むなら、疲れなんて大したことじゃない」と気づかうテー。

さーおY
テー…大人になったなぁ…。あの「I Told Sunset About You」からは想像もできない(笑)いや…ちょっと感動だよ

 

そしてオーエウもまた気丈に「もう大人なんだから四六時中一緒にいなくて大丈夫だよ。舞台が終わったらまた一緒に過ごせば良い」とテーに譲る。

 

そう言ったものの寂しいオーエウ。

大学で独りで座っていた男性Qに声をかける。

 

1人だと思ってたら仲間がぞろぞろ集まってきて、仲良しグループの中に混じるオーエウ。

 

自己紹介したら「オーエウってどんな意味?」と聞かれ、オーエウの由来の説明をしながらホームシックになったのか泣き出すオーエウ。

オーエウを不憫に思ったQ達に仲間に入れてもらえることになった。

 

テーが裏方を務める演劇を見に来たPP。

舞台が切り替わる暗幕の時、暗闇の中に裏方をするテーを見つける。

 

テーもオーエウの方を見つめ無邪気に手を振る。

照れながらも喜ぶオーエウが可愛い。

 

しかし舞台が終わった後、先輩からこの演劇がノミネートされ作り直しに忙しくなることを告げられる。

一緒に聞いていたオーエウは、やっとテーと過ごせると思っていたから落胆する。

 

その様子を見て「もう参加しないよ」と言うテー。

自分の気持ちを抑え「友達といるから大丈夫」と、テーの夢を応援するオーエウ。

 

しかし、ここから2人の歯車は少しずつずれて行くのだった…。

さーおY
ああああ…お互いを思いやれるように成長した2人だったけど、ここから色々あるのよ~

 

ep.2 夢のすれ違いから離れる心

演劇部にのめり込むテー。

練習で遅くなったテーにオーエウから電話がかかってきて、オーエウの友達の誕生祝い誘われる。

 

オーエウの友人がタトゥーを披露し、オーエウも手首に小さなタトゥーを入れてるのを見せる。

知らなかったテーは毛怪訝な顔つきに。

 

オーエウと2人きりになり問い詰めるも、タトゥーはお茶の絵でTeaを表すテーの事だと分かり、微妙ながらも「ありがとう」と伝える。

 

オーエウは演劇の授業で先生からダメ出しをされへこむ。

そんな時、友達のQ達の広告の授業に参加したら問題が解けて自信が湧いた。

 

テーとオーエウは一緒にオーディションを受けることになった。

しかし、オーエウは審査員に「男らしさが足りない。女っぽい」と言われ、自分のジェンダーと俳優への夢にズレを感じ始める

さーおY
そこがオーエウもといPPたんの魅力なんじゃぁ~~~!!(怒)

 

一方、テーは100回オーディションに落ちても諦めない尊敬する先輩Kimを慰めていた。

 

帰宅してから一緒にお風呂に入るテーとオーエウ。

テーの頭を洗いながらオーエウは俳優の道を諦め広告を学ぶために転部したいとテーに打ち明ける。

 

自分に相談もせず、広告の授業を受けていたオーエウに憤るテー。

さーおY
「I Told Sunset About You」の頃のテーならキレてるんだけど、踏みとどまったことに驚きが隠せない(私が)

オーエウと一緒に夢を叶えたいテーは必死にオーエウを説得するが、オーエウの意思を尊重することに。

テーの成長に驚きが隠せない。(何度でも言う)

 

それから8か月後。

オーエウは転部して充実した生活を送っている。

 

一方、テーはオーディションに落ち、落ち込んでいた。

オーエウをご飯に誘うも返事がない。

 

オーエウのインスタを見るとストーリーで仲間達と楽しそうに遊んでいる姿が投稿されており、怪訝な顔のテー。

さーおY
はい、いつもの嫉妬からの~だよね。出た!テーの悪いとこ

 

先輩からご飯のお誘いがありOKした後にオーエウからもお誘いの返事が。

結局、先輩達とオーエウとみんなでご飯に行くことに。

 

先輩のJaiに「そっちのコミュニケーションアートはどう?」と聞かれ、返答に困るオーエウ。

ここでテーがいつものいらんことを。

 

「こいつ1回オーディションに落ちただけで辞めちゃったんですよ~」と言って、みんなの前でオーエウをバカにします。

はじめは我慢していたオーエウもしつこいテーに腹が立ち、思わず「キム先輩みたいに何回もオーディションを受ければいいの?」と本人を前に言ってしまい気まずい雰囲気に。

 

帰り道の路地裏で喧嘩になる2人。

テーはオーエウに「昔からそうだ。俺が演劇をしたいと言ったから自分もしたいと言い出した。」

「今度は友達が広告の授業をしてるからそっちに行く。違うか?」

 

「友達の影響じゃない!」と言うオーエウに「腕に掘ったタトゥーや、パーティーして遊んでるのは友達のせいじゃないのか?」と問い詰めるテー。

「勉強するって言ってただ遊んでるだけだろ。あのクソみたいな友達と付き合いだしてからお前がどれだけ変わったか気づいてるか?

さーおY
テーと会えない寂しさを埋めてくれていた友達をクソ呼ばわり

傷つくオーエウ。

 

俺は気に入らない」「あいつらみたいにお前がなっていくのが」

さーおY
出ました、久々のテーの「俺は気に入らない」w

 

「アイツらの方が本当の俺に気づかせてくれる存在だったら?」

これが本当の俺だったら、もう俺のこと嫌いになるの?」と反論するオーエウ。

 

しばらくの間の後「なるかもな…」と言っちゃうテー。

さーおY
おおおお~い!!!!!

 

なんとも言えない表情のオーエウを見て「あ、やべ」となるテー。

そこへ突然現れた水巻きおばちゃんに水をかけられ、オーエウはその場を去ってしまう。

 

その後連絡も無く1週間が過ぎる。

テーの先輩達は卒業することに。

 

そして俳優の夢をあきらめない姿にテーが尊敬していたキム先輩が、まさかのキャビンアテンダントになるということを聞かされショックを受けるテー。

次々と仲間が夢をあきらめていく姿を見てテーは落ち込みます。

 

寮に戻るとそこにはオーエウの姿が。

「どうしてたの?どれだけ心配したか分かる!?」

 

ひどいことを言って別れたのに、こうして心配してくれるオーエウの愛に触れ号泣するテー。

 

ビルの間から月が見える場所で2人は月に約束します。

さーおY
これがタイトル「I Promised You The Moon」!!

 

喧嘩した日の事を謝るテー。

「自分でもなぜあんな事を言ったのか分からない。やけくそだった」と。

 

「2人で同じ夢を追って、一緒に俳優になると思ってたのに。

どんなに大変でもお前がいれば1人じゃないって思えた。でも今は独りぼっちな気分なんだ」

 

「キム先輩もキャビンアテンダントになるって言うし、どうしてみんな変わってしまうんだ。嫌なんだ」と泣きながら思いを吐き出すテー。

 

「人にはそれぞれの道があるんだよ」と諭す大人なオーエウ。

「分かってるんだ。でもツライんだ」

 

テー「お前が転部するって言った時も、話の筋は通ってた。でも信じたくなかった。友達のせいだと思いたかった」

「お前が自分で決めたことなら、それは俺の元を去っていくのと同じみたいな気がしたから」

 

オーエウ「俺はここにいるよ」「俺がどれだけ変わっても、これだけは覚えておいてほしい」

約束する。いつも同じようにお前を愛してる。それは変わることはない」

「俺がお前を置いて行くなんて2度と思わないで」

 

 

オーエウの手を握って「俺もずっとお前を愛してる。それは絶対に変わらない」

約束する」と誓うテー。

さーおY
あああ、これが「I Promised You The Moon」!!!!いや~美しい!尊い!

 

ep.3 美しすぎるラブシーン

大学3年生になったテーとオーエウ。

テーはJai先輩が脚本を書いた「I Promised You The Moon」という劇の主役を演じることに!

 

しかし相手の女性とのキスシーンが上手くできないテー。

芝居もうまくいかない中、実はオーエウとも倦怠期になっていました。

 

髪を真っ赤に染め、親に買ってもらった高級車に乗るオーエウに何か違うと感じるテー。

ワークショップの一環でその時の気持ちを書き留めるためのJai先輩との交換日記に「オーエウを愛してるけど。昔と気持ちが少し変わっちゃったかもしれない」と書いてしまいます。

 

オーエウはオーエウでテーの気持ちが遠く感じる気がすると悩んでいた。

「3年も付き合ってるとそうなるのかな?」とQ達に相談します。

 

そこでいきなり大学の知らない男の子にナンパされるオーエウ。

さーおY
断って仲間達に「彼氏いるもん」というオーエウが可愛い

 

そしてここで友達から衝撃の告白が!

 

いつもPlugをいじっていじめていたMang。

なんと、この2人がつき合いだしたことが発覚!

さーおY
マジかよ!フラグが無さ過ぎてビビるわ!

 

いちゃつく初々しい新婚カップルを見て羨まし気なオーエウ。

 

そこへテーから誘われてテーの大学へ行くオーエウ。

劇のポスターの手直しを任されます。

 

テーは演劇の練習をするも、相変わらずラブシーンで詰まってしまう。

自分の経験を思い出してとJai監督に言われるも、最近オーエウともご無沙汰で感覚が戻らないテー。

 

その後テーはJaiと劇を見に行くことに。

劇中Jaiは膝をテーにぶつけてきます。

さーおY
こ…これは「I Told Sunset About You」で幾度となく行われたお誘いの印!!おいぃぃぃぃ~~~!!

 

さらに講演後2人は食事に行き、夢について語り合います。

さーおY
テーのポッカリ空いた隙間心に見事な誘惑…

 

そこへオーエウから「何してるの?」とLINEが来て、はじめは「Jai先輩と」書いていた文字を消し「友達と」に書き換えるテー。

さーおY
おい!テー!何を考えてる!!

 

帰り道、進入禁止(閉館??)の公園に忍び込むテーとJai。

Jaiの元カレの話を聞きます。

 

警備員が来て隠れる2人。

距離が近くなり、思わずJaiの横顔に見とれるテー。

さーおY
おいぃぃぃぃぃ~!!

 

しかしJaiは「オーエウと寝て感覚を取り戻したら?」とオタク的にもナイスなアドバイスをしてくれます。

さーおY
ありがとう、ありがとうJai!!(*´Д`)ハァハァ

 

そして、テーはオーエウの家に寄ります。

寝ているオーエウを見つめ、唇を指でなぞろうとするとオーエウに指をパクっとされ、そのままラブシーンへ♡(*´Д`)ハァハァ

 

「I Told Sunset About You」から「I Promised You The Moon」でハッキリとしたテーとオーエウのラブシーンが観れるのはこれが初めてです!

現在のラブシーンと交互に、「I Promised You The Moon」の冒頭であったであろう海辺のラブシーンがフラッシュバックされます。

 

たぶんプーケットのビーチでが初体験の2人。

暗闇の中の映像がエロぉ~い(*´Д`)ハァハァ

 

そして現在のオーエウの表情もエロぉ~い(*´Д`)ハァハァ

さすが受けの申し子PPたん♡

さーおY
映像美とPPの色気がたまらん美しいラブシーン。もうお腹いっぱいです。ありがとうございます!

 

朝チュンで久しぶりにベッドでまったりいちゃつく2人。

大学に行ってもご機嫌のオーエウが可愛すぎる。

さーおY
しかし、これはフラグだった。もう監督のいけず~!

 

一方、テーはキスシーンの練習をJaiと2人きりですることに。

なんと相手役はJaiがすることに。

さーおY
そしてここでとんでもないことが…

 

練習のハズだったのに、テーがのめり込んでJaiとディープキスしとるやないか!!

何してんねん!!

 

そしてあろうことか、その姿をオーエウに見られてしまうのでした。

さーおY
おいぃぃぃ~!!テー!!!!(「I Told Sunset About You」から何度言ったか分からないこの台詞w)

 

ep.4 波乱の幕開け

Jaiとがっつりディープキスをしてしまったテー。

なんだか気まずくて部室でぎこちない。

 

キスを目撃してしまったオーエウは平静を装っていたが、テーにキスされそうになったのをかわす。

そしてテーがシャワーを浴びてる隙に、テーとJaiの交換日記をこっそり見ます。

 

そこには「オーエウのことを愛してるけど、気持ちが少し変わっちゃったかもしれない」

「初めの頃が思い出せない」というショッキングな内容が書かれていた。

 

次の日、演劇のワークショップに突如現れるオーエウ。

頼まれていたポスターを完成させ、Jaiに見せにきたのです。

 

「僕もワークショップを見て良いですか?」と、強いなオーエウ!

しかしオーエウが気になって集中できないテー。

 

Jaiに言うと「この劇にオーエウはいない。頭に思い浮かべるのは1人だけだ」とJaiにアドバイスされます。

それでテーも「ああ、相手役ですね」となったところでJaiからの爆弾発言。

 

「違う。俺だ」

さーおY
…は?

そりゃテーも目が点になるわ。

 

そして挑んだリハーサル。

キス手前のいいところで「はい、カット!OKで~す」

 

「え?」ってなるテーとオーエウ。

 

そう…なんとこの劇、台本にキスシーンは無かったのです。

さーおY
え?じゃあ、何でJaiはテーとキスしたの??

 

これにはオーエウも黙っていません。

2人きりになって「昨日、僕見たんです」とJaiに詰め寄ります。

 

ワークショップだと開き直るJai。

「テーは俳優なんだぞ?あいつが出来ないから手伝ったんだ」と大人の余裕をかまします。

 

帰りの車の中で怒り顔のオーエウを見て、テーが「どうしたの?」と聞く。

 

オーエウ「俺の事愛してる?」

「全部知ってるんだ。あのシーンがうまく演じられなかったのは俺のせいだって」

 

交換日記を読んだこと、Jaiとのキスを目撃したことをテーに告げます。

「何かあるなら正直に言ってよ!」

 

オーエウにバレて動揺するテー。

全部、劇のためのことで、終わったらもうJaiに合わないと約束します。

さーおY
はい、「約束」またきました

 

優しくオーエウにキスするテー。

オーエウも複雑な顔をしながら受け入れます。

 

そして舞台は無事終了し、講演後ひまわりの花束をテーに渡すテー。

劇は大盛況で、なんとテーにスカウトがきます。

さーおY
テーの成功を横で喜ぶオーエウがなんともいじらしくて可愛い

 

しかし、テーはあろうことか「Jai監督に伝えなきゃ!」とJaiをキョロキョロ探します。

目の前のオーエウはそっちのけで、もう会わないと約束したJaiの事を…。

さーおY
おおおいいいいい~~~!!テー、貴様あぁぁぁぁ!!!!

 

泣きそうな顔のオーエウ。

それでも作り笑いをします。

さーおY
許さんテー!!(何度目)

 

その後、打ち上げに参加するテーとオーエウ。

テーが目でJaiを追っているのに気づくオーエウ。

 

Jaiがトイレに行った後を追いかけていくテー。

 

2人で話すテーとJai。

ここでテーがとんでも発言をします

 

この舞台の脚本はJaiと元カレの話を題材にしているのですが、テーは「前に言ったでしょ?僕が先輩のAkin(Jaiの元カレ)になる。そして、あなたは僕のFang(相手役)です」と…

は?一瞬意味が分からなくなりますが、つまりテーはJaiに告ってるんですね。

さーおY
は?貴様…オーエウに言ってた事はどうなったんだ

 

しかし、Jaiの発言にもっと衝撃。

「今までお前にしてきたことは、劇を成功させるためで特別な感情は持ってない」

「俳優なのに自分の感情をコントロールできなくてどうする」

さーおY
鬼か

 

オーエウというものがありながらうっかり浮気して告白までしたのに、とんでも玉砕するテー。

しかし、コレもしJaiと両想いだったらどうなってたんだろうという恐怖…。

 

席に戻るテーに、仲間たちが歌ってよとステージに誘う。

断るテーだったが、今度はオーエウが誘われ2人でステージで歌うことに(カラオケみたいな感じね)

 

オーエウが選んだのはラブソング。

2人で歌っているのに、テーは客席のJaiを見つめる。

 

はっとオーエウを見ると、オーエウは大粒の涙を流し泣いていた。

「もう帰る」「これは返してもらう!」とひまわりの花束を持って出ていくオーエウ。

 

ひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」

それを「返してもらう」と言ったオーエウの気持ち…(涙)

 

追いかけてオーエウの腕をつかむテー。

オーエウ「どれだけ目をつむってたら良いの!?俺が知らないと思った?」

「俺のことバカだと思ってるの?そんなにバカだって…」

 

ひまわりの花束で何回もテーを殴るオーエウ。

バラバラに飛び散るひまわりがオーエウの心のようで悲しい。

 

はい、テーのいつもの今さら後悔シーンです。

「オ~(オーエウ)!!」と去っていくオーエウを見て泣き叫びます。

 

2人の様子を見ていたJai。テーと目が合い去って行きます。

テーの元にはどちらも残らなかった…。

 

仲直りしたいテーが友人Qの家にオーエウが居ることをつきとめ、会いに行きます。

謝るテー。

 

「もしもいつかお前の求めているものを持っている人が現れたら、お前は去って行くんだろ?」オーエウは自分がテーの求めているものを持っていない事が不安なよう。

 

「そんなことない、お前から離れて行ったりしない」と言うも、「傷ついたんだ。すごく傷ついた。もう終わりにしたい」とオーエウに別れを切り出される。

 

泣きながら復縁をせまりますが、オーエウに「もう顔も見たくない。俺の事を大事に思ってるなら帰って」と言われすごすご去って行きます。

 

別れてしまった2人…。

オーエウは大きなベッドで独り横たわる。

ふと枕の下の赤い紙を取り出します。

 

そう、これはテーのお母さんにもらったお守り…。

独りベッドに横になり、隣に今は居ないテーの姿を思い浮かべます。

 

プライベートはボロボロのテーだったが、なんと芸能プロダクションとの契約が決まります。

しかし、これからデビューするためにInstagramのオーエウとの写真を削除するよう命じられます。

 

オーエウとの思い出の写真…。

削除ボタンで手が止まるテー。

 

ep.5 永遠は約束しなくて良い…。2人の結末

テーとオーエウが別れてから月日が経ち、2人は大学4年生に。

 

オーエウは仲間との共同発表が教授に認められ、教授の知り合いの広告会社で働けることに!(インターかな?)

Qの家でパーティーをしながらテレビを観てると、なんとテーが映っています。

 

嬉しそうなオーエウ。

その後プールで良い雰囲気のQとオーエウ。

 

Qはオーエウのことが好きっぽいけど、オーエウは「ずっと良い友達でいてね」と言います。

さーおY
オーエウモテるからな。(バスと復縁してくれ)

 

テーは夢が叶ったけど何かが足りないと感じていた。

当たり前だ!!オーエウ だ よ !!!!

 

仕事でたまたま出向いた広告会社でバッタリ再会する2人。

さーおY
少し大人になった装いにキュンとする♡

 

時が経ったからか笑顔でテーと話すオーエウ。

久々の再会にぎこちないながらも色々話をします。

 

卒業制作の脚本をどうしようか悩んでいるテーに、「自分のことを書いたら?」とアドバイスするオーエウ。

 

テーが飼っていた実家の犬が死んでしまったことや、お兄ちゃんのHoonが結婚することなどの話になり、オーエウは行けたら結婚式に行くと言います。

 

そしてテーの卒業制作の劇を見に行くオーエウ。しかも、またひまわりの花束持ってる。

タイトルはなんと「I Told Sunset About You」

さーおY
おおお、マジか…

 

劇の内容はテーとオーエウが一緒に演劇をしていた少年時代など、2人を題材にされていました。

 

一緒に夢を追っていたオーエウを失ったテーの気持ち。

「オーエウがただ一人探していた人だった」と思わせる台詞に涙が溢れ席を立ちます。

 

オーエウを追いかけ2人は駐車場へ。

 

テー「別れてから色々あったけど、あの日お前に再会してまた恋に落ちた。

2度と悲しませないから、もう一度やり直してくれないか?」

 

オーエウ「愛してるって言ったのが本心だったなら、どうして他の人を好きになったの?

約束したのにお前は裏切った。また信じられると思う?」

 

やっぱりオーエウは許せませんでした。

花束を渡し去って行きます。

さーおY
でも、ひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」

そう、オーエウはあれから他の誰かを1度も見ていません。そしてその花束をテーに預けて行く意味とは…⁇

 

バーで飲むオーエウ。

そこになんと「I Told Sunset About You」でいつもオーエウを支え、一瞬だけ付き合ったBasが登場!!

さーおY
あどけなくて可愛かったKhunpol君が大人びてカッコよくなってる♡

 

バスにどうしたら良いか相談するオーエウ。

バス「どうしたいのかもう決まってるんだろ?心が望んでいることに逆らうことはできない」

 

オーエウ「それならヨリを戻すべき?」

バス「ヨリを戻したいならやってみれば?

最終的に自分を幸せにできるのは、他の誰かではない自分なんだから」

さーおY
いや…まじバスと結婚してくれ

 

家で今まで見てなかったテーからのメッセージを開くオーエウ。

別れたあの日からすごい数のメッセージが未読で溜まっていました。

 

テーがオーディションに合格した時にもこんなメッセージが

「ドラマの役をもらった!ちょっと下に来れないか?お前には誰よりも先に報告したくて来た」

さーおY
こんなメッセージが来てたなんて泣ける

 

他にも何度もテーから必死のメッセージが来ていました。

「全部俺のせいだ。ごめん」

「オー、俺にとってお前の代わりはいない。本当に大切なんだ」

 

涙を流すオーエウ。

 

そしてテーの兄・Hoonの結婚式に集まる仲間達。

しかし、オーエウの姿は無かった。

 

テーが司会を務め、Hoonは新婦のぞみとの馴れ初めを語りだす。

「結婚の決め手は分からない。でも、この先一生、目覚めてから彼女の顔を観たいと。

意外と愛ってそれくらい単純なのかもしれない。」

 

「単純だけど複雑で喧嘩したあこともあった。でも彼女から離れたいと思う日は1度もない」

そこへテーの視線の先にオーエウが現れる。

 

「一緒に年を重ねたいと思うのは彼女だけです」

「彼女が僕の最愛の人です」

まるで2人のことを言っているような台詞のところでオーエウと目が合う。

 

しばらく見つめあった後、微笑むオーエウ。

 

その後、ブーケトスで見事ブーケをキャッチするオーエウ。

ビーチでテーにブーケを渡します。

 

オーエウ「前に俺の前から消えないで欲しいって頼んだことがあるだろ?」

さーおY
「I Told Sunset About You」の最終話第5話のラストシーンですね

「だったら俺の方から消えるわけにいかないだろ?」

 

「もしヨリを戻すなら、2度と問題が起きないなんてことはない」

「俺達も年を取る。2人ともどんどん変わっていく。

もう、初めて恋した時と同じ人間じゃない」

 

「1つだけ言っておきたいのは、俺にとってもお前の代わりは誰もいない」

さーおY
はい、ここからが「I Promised You The Moon」の肝です。

 

「いつまでもお互い愛してるかなんて約束しなくていい

「いつまでも変わらないことなんて期待しなくていい」

 

「ただお前といられればそれで良い」

「それで何か問題あれば2人で解決していこう。簡単に手を離したりしない。できる?」

 

うなずくテー。

2人は熱い抱擁をします。ブーケを渡すオーエウ。

 

テー「なんだかプロポーズされてるみたいだな」

ビーチでキスする2人。

 

そしてテーはブーケを持った2人の写真に「プロポーズを受け入れる」というタグを付けてインスタに投稿。

さーおY
プロダクションにオーエウの写真を消せと言われていたのに、いいの!?

 

そのインスタを見た、これまで出てきた登場人物の反応が楽しい。

さーおY
「I Told Sunset About You」のターンが彼氏といちゃついてる!

 

「こんなのあげていいの?問題になるんじゃない?」と言うオーエウに、「一緒に解決していくって言っただろ」というテーの言葉で「I Promised You The Moon」は幕を閉じます。

さーおY
いや~、良い終わり方だった!

 

「永遠」を夢見る青春時代の恋から、大人になるにつれて永遠なんて無いんだと知る。

人の心は変わっていくもの。夢も恋も。

 

それを「I Promised You The Moon」は見事に表現していた。

そして「変わっていくことを悲しむんじゃなく、2人で乗り越えていこう」という、大人の恋愛に成熟した2人の姿が「子供じみた永遠」や「結婚」よりリアルで感動的だった。

さーおY
や~、やっぱすごいわこのドラマ~。深すぎる~

 

 

画像出典:

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